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当院は保険診療で禁煙指導ができる認定施設です。 |
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「ニコチン」は身体・精神共に依存性を形成する薬物です。やめると「禁断症状」が出ます。 |
| (正確には「退薬症状」というのですが) |
| 禁煙が難しいのはこの「離脱」を乗り切ることが難しいからです。別に意志が弱いとか根性がないとかいうこと |
| ではなく、正しい知識と方法を知らないだけのことです。 |
| 正しい知識の第一歩はまず「自分を知ること」です。 |
| まず「喫煙のタイプ」 |
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| この3つは比較的禁煙しやすいタイプです。吸う状況・場所などがはっきりしているのでその時を乗り切る工夫 |
| 次第で禁煙はわりと楽かもしれません。もちろん1日に吸う本数など他の要因もありますが。 |
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| この2つになると、まず、喫煙でいらいらがおさまる、とか能率があがるなどの間違った思い込みを修正する |
| ことがまず必要。ニコチンは血管を収縮させ、脳に必要な血流を奪います。いらいらがおさまったように感じる |
| のは、脳が酸欠でぼんやりするから。もちろん能率ははたで見ると低下しています。 |
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| この2つは禁断症状もつらく、しかし喫煙を続けることによる害が明らかな例です。自分にとっても他人にとって |
| も。禁断症状といっても結局は数日のこと。以外と本気でやめる決心をすると強いタイプです。 |